• むし歯
  • 2022.7.30

本当は怖い歯と歯の間のむし歯

ひらばやし歯科小児歯科の院長平林孝将です

今回のテーマは乳歯のむし歯でも、なかなか発見されにくい歯と歯の間のむし歯についてです。

前回ブログにて4歳〜5歳からのむし歯になりやすい場所が、乳臼歯の歯と歯の間とお伝えしました。

歯と歯の間のむし歯は、はじめのうちは横穴で進むため一見上から見ても全く穴があいておらず、保護者の方にも発見されにくいのが特徴です。

そのため症状がなかったとしても歯科医院での定期チェックが重要になります。

このようなむし歯を早期発見するには、視診のみならずレントゲンにて診断が必要な場合があります。

ご家庭では歯ブラシだけでなく歯と歯の間はデンタルフロスを通しましょう。

怪しいな?!と思ったら、ひらばやし歯科を予約受診お願いいたします。

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